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ホスピタウン ホスピタウン

2006年8月 掲載

~ 中廊下と2重のドアでプライバシーを保護 ~

徳川レディースクリニックでは、年齢や症状、さらには症状が出現してからの期間をも考慮したうえで、更年期障害を患う患者の希望を重視した治療を行っている。
ホルモン補充療法は、更年期症状の時期を乗り切れる期間(約2年程度)をめどに実施。漢方薬による治療では、数種類を使い分けるなど、患者の症状や体質に合う処方を行う。
また、更年期障害だけでなく、更年期の時期から増加すると言われている骨粗鬆症や排尿に関するトラブルにも対応。骨密度が低い人に対する食生活指導はもとより、頻尿や尿もれのある人には干渉低周波治療器を用いた治療を実施する。
一方、患者のプライバシーを重視する視点も院内随所で実現。「診察中の会話が外に聞こえないように」との配慮から、診察室と待合室の間に中廊下を設けているほか、ドアも2重構造を採用している。